研究業績

2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 2014年

2022年(2022年1月~8月)

学術論文[英文]

原著

  1. Yamanaka D, Suzuki K, Kimura M, Oyama F, Adachi Y.: Functionally modified chitotriosidase catalytic domain for chitin detection based on split-luciferase complementation. Carbohydr Polym. 282: 119125 (2022)
  2. Kamiki H, Murakami S, Nishikaze T, Hiono T, Igarashi M, Furuse Y, Matsugo H, Ishida H, Katayama M, Sekine W, Muraki Y, Takahashi M, Takenaka-Uema A, Horimoto T.: Influenza A virus agnostic receptor tropism revealed using a novel biological system with terminal sialic acid-knockout cells. J Virol. 96: e00416-22 (2022)

学術論文[和文]

原著

  1. 太田玲子、範瑀軒、網谷英樹、飯塚拓巳、山田夏鈴、加藤陽佳、石栗広志、深瀬真由美、村木靖、西村秀一:開封後の手指消毒剤のアルコール濃度と殺菌能の関連.感染症学雑誌.96(2): 34-38 (2022)

その他

  1. 村木靖:新型コロナウイルス感染症の特徴.岩手公衆衛生学会誌.32(2):9-10 (2022)

国内学会発表(全国)

一般講演

  1. 鈴木健斗、山中大輔、木村将大、小山文隆、安達禎之:機能改変型ヒトキトトリオシダーゼを用いた高感度キチン検出方法の開発.第142回日本薬学会.2022年3月.WEB開催.
  2. 伊藤由子、吉野直人、岩動ちず子、小山理恵、高橋尚子、杉浦敦、田中瑞恵、山田里佳、北島浩二、喜多恒和:HIV母子感染予防に対する診療体制におけるCOVID-19感染拡大の影響.第38回日本産婦人科感染症学会.2022年5月.東京.
  3. 小田切崇吉野直人木村将大村木靖:全粒子不活化A型インフルエンザウイルスに対するポリミキシンBの粘膜アジュバント作用.第35回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2022年7月.WEB開催.
  4. 杉浦敦、山中彰一郎、竹田善紀、中西美紗緒、市田宏司、箕浦茂樹、高野政志、桃原祥人、吉野直人、喜多恒和:HIV感染妊娠における分娩週数と児の短期予後に関する検討.第58回日本周産期・新生児医学会.2022年7月.横浜.
  5. 木村将大、渡邊尭、関根一孝、石塚ひとみ、池尻碧、坂口政吉、山中大輔、小山文隆:マウスキトトリオシダーゼを基準とした活性比較.第36回日本キチン・キトサン学会.2022年8月.WEB開催.

国内学会発表(地方会関係)

招聘講演等

  1. 村木靖:今こそウイルスを知ろう!.放送大学岩手学習センター 公開講演会.2022年8月.盛岡.

一般講演

  1. 木村将大小田切崇吉野直人村木靖:C型インフルエンザウイルスのスプライシング効率変異体の作製と解析.2022年度東北乳酸菌研究会 研究発表会.2022年7月.仙台.
  2. 小田切崇吉野直人木村将大村木靖:PMBの粘膜アジュバント作用:全粒子不活化インフルエンザウイルスを用いた検討.第74回日本細菌学会東北支部会総会.2022年8月.福島.
  3. 木村将大小田切崇吉野直人村木靖:C型インフルエンザウイルスM遺伝子のスプライシング効率の解析.第74回日本細菌学会東北支部会総会.2022年8月.福島.
  4. 下平義隆、菅原勘悦、松㟢葉子、邵力、村木靖、後藤崇成、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスの増殖に関わるCM2タンパク質の細胞質領域のアミノ酸配列の解析.第74回日本細菌学会東北支部会総会.2022年8月.福島.

2021年

学術論文[英文]

原著

  1. Kagabu M, Yoshino N, Saito T, Miura Y, Takeshita R, Murakami K, Kawamura H, Baba T, Sugiyama T.: The efficacy of a third-generation oncolytic herpes simplex viral therapy for an HPV-related uterine cervical cancer model. Int J Clin Oncol. 26(3): 591-597 (2021)
  2. Yoshino N, Kawamura H, Sugiyama I, Sasaki Y, Odagiri T, Sadzuka Y, Muraki Y.: A systematic assessment of the relationship between synthetic surfactants and mucosal adjuvanticity. Eur J Pharm Biopharm. 165: 113-126 (2021)
  3. Sasaki Y, Yoshino N, Okuwa T, Odagiri T, Satoh T, Muraki Y.: A mouse monoclonal antibody against influenza C virus attenuates acetaminophen-induced liver injury in mice. Sci Rep. 11, 11816 (2021)
  4. Wakita S, Sugahara Y, Nakamura M, Kobayashi S, Matsuda K, Takasaki C, Kimura M, Kida Y, Uehara M, Tabata E, Hiraoka K, Seki S, Matoska V, Bauer PO, Oyama F.: Mouse acidic chitinase effectively degrades random-type chitosan to chitooligosaccharides of variable lengths under stomach and lung tissue pH conditions. Molecules. 26(21): 6706 (2021)

学術論文[和文]

原著

  1. 吉野直人、田中瑞恵、岩動ちず子、伊藤由子、大里和広、小山理恵、杉浦敦、喜多恒和:HIV感染児の診療に関する全国調査.日本エイズ学会誌.23(1): 33-38 (2021)

その他

  1. 村木靖:臆病者の研究、その後。.内藤財団時報.107:54 (2021)
  2. 村木靖:新型コロナウイルス感染症の特徴について.岩手公衆衛生学会誌.33(1):14-15 (2021)

国内学会発表(全国)

招聘講演等

  1. 杉浦敦、竹田善紀、山中彰一郎、市田宏司、岸本倫太郎、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、山田里佳、定月みゆき、田中瑞恵、大津洋、外川正生、喜多恒和:HIV感染妊娠と出生児の全国調査から見えてきた問題点.第37回日本産婦人科感染症学会シンポジウム.2021年5月.WEB開催.

一般講演

  1. 岩動ちず子、吉野直人、伊藤由子、大里和広、小山理恵、高橋尚子、杉浦敦、喜多恒和:母子感染に関わる妊婦感染症検査実施率の全国調査.第37回日本産婦人科感染症学会.2021年5月.WEB開催.
  2. 伊藤由子、吉野直人、岩動ちず子、大里和広、小山理恵、高橋尚子、杉浦敦、喜多恒和:HIVスクリーニング検査実施率と妊娠中後期での再検査の検討.第37回日本産婦人科感染症学会.2021年5月.WEB開催.
  3. 吉野直人、酒井博則、北條渉、杉山育美、小田切崇木村将大、佐塚泰之、岩渕拓也、村木靖:病原体タンパクに対するポリミキシンBの粘膜アジュバント作用.第34回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2021年7月.WEB開催.
  4. 佐々木裕、吉野直人、大桑孝子、小田切崇、佐藤孝、村木靖:C型インフルエンザウイルスに対する単クローン抗体S16はマウスにおいて薬剤誘導性肝障害を緩和する.第34回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2021年7月.WEB開催.
  5. 田鎖愛理、伊藤智範、前沢千早、村木靖、佐藤孝、下沖収:CBT対策コースの設立と改善-臨床実習直前に留年が決定した医学生に対する学修支援-.第53回日本医学教育学会大会.2021年7月.WEB開催.
  6. 下沖収、前沢千早、木村祐輔、別府高明、村木靖、田鎖愛理、新田浩幸、佐々木章:岩手医科大学における学業成績低迷者のための学修支援体制.第53回日本医学教育学会大会.2021年7月.WEB開催.
  7. 木村将大、渡邊尭、関根一孝、石塚ひとみ、池尻碧、坂口政吉、山中大輔、小山文隆:ヒトとマウスキトトリオシダーゼの活性とアミノ酸配列比較.第35回日本キチン・キトサン学会大会.2021年8月.WEB開催.
  8. 吉野直人、伊藤由子、岩動ちず子、小山理恵、高橋尚子、杉浦敦、田中瑞恵、山田里佳、大津洋、定月みゆき、喜多恒和:新型コロナウイルスパンデミックにおけるHIV母子感染予防のための診療体制への影響.第35回日本エイズ学会.2021年11月.東京.
  9. 山中彰一郎、杉浦敦、市田宏司、竹田善紀、中西美紗緒、箕浦茂樹、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、山田里佳、田中瑞恵、大津洋外川正生、喜多恒和:HIV感染妊婦に対する母子感染予防対策がもたらした効果の検討.第35回日本エイズ学会.2021年11月.東京.
  10. 杉浦敦、竹田善紀、市田宏司、山中彰一郎、箕浦茂樹、中西美紗緒、桃原祥人、高野政志、小林裕幸、高橋尚子、藤田 綾、山田里佳、吉野直人、大津洋、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:HIV感染妊娠における治療薬の推移に関する検討.第35回日本エイズ学会.2021年11月.東京.
  11. 田中瑞恵、外川正生、兼重昌夫、細川真一、前田尚子、寺田志津子、中河秀憲、七野浩之、吉野直人、杉浦敦、喜多恒和:HIV母子感染予防における児へのAZT投与方法の動向.第35回日本エイズ学会.2021年11月.東京.
  12. Yoshino N, Odagiri T, Muraki Y.: Structure-activity relationship between mucosal adjuvanticity and surfactants –second report–.第50回日本免疫学会.2021年12月.奈良.

国内学会発表(地方会関係)

招聘講演等

  1. 村木靖:新型コロナウイルス感染症の特徴について.第32回岩⼿公衆衛⽣学会学術集会シンポジウム.2021年2月.矢巾.
  2. 村木靖:職場におけるウイルス対策~インフルエンザと比較し、COVID-19を考える~.令和3年度岩手県医師会産業医研修会.2021年10月.盛岡.

一般講演

  1.  吉野直人小田切崇木村将大村木靖:ウイルスタンパクに対するポリミキシンBの粘膜アジュバント作用.2021年7月.2021年度東北乳酸菌研究会.WEB開催.