研究業績

2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 2014年

2018年(2018年1月〜2月)

学術論文[英文]

原著

  1. Yoshino N, Takeshita R, Kawamura H, Sasaki Y, Kagabu M, Sugiyama T, Muraki Y, Sato S.: Mast cells partially contribute to mucosal adjuvanticity of surfactin in mice. Immun Inflamm Dis. 6: 117-127 (2018)
  2. Sakai T, Takagi H, Muraki Y, Saito M.: Unique directional motility of influenza C virus controlled by its filamentous morphology and short-range motions. J Virol. 92: e01522-17 (2018)
  3. Iskandar VI, Sasaki Y, Yoshino N, Abubakar RZR, Sato S, Muraki Y.: Optimization of trypsins for influenza A/H1N1 virus replication in MDCK SI-6 cells, a novel MDCK cell line. J Virol Methods 252: 94–99 (2018)

学術論文[和文]

原著

 

総説

 

国内学会発表(全国)

招聘講演等

 

一般講演

 

国内学会発表(地方会関係)

招聘講演等

 

一般講演

 

2017年

学術論文[英文]

原著

  1. Okuwa T, Sasaki Y, Matsuzaki Y, Himeda T, Yoshino N, Hongo S, Ohara Y, Muraki Y.: The epitope sequence of S16, a monoclonal antibody against influenza C virus hemagglutininesterase-fusion glycoprotein. Future Virol. 12: 93-101 (2017)
  2. Chiba Y, Sato S, Itamochi H, Yoshino N, Fukagawa D, Kawamura H, Suga Y, Kojima-Chiba A, Muraki Y, Sugai T, Sugiyama T.: Inhibition of Aurora Kinase A synergistically enhances cytotoxicity in ovarian clear cell carcinoma cell lines induced by cisplatin: A potential treatment strategy. Int J Gynecol Cancer. 27: 1666-1674 (2017)
  3. Goto T, Shimotai Y, Matsuzaki Y, Muraki Y, Sho R, Sugawara K, Hongo S.: Effect of the phosphorylation of the CM2 protein on influenza C virus replication. J Virol. 91: e00773-17 (2017)

学術論文[和文]

原著

  1. 川村英生、利部正裕、佐々木裕、村上一行、川村花恵、池田浩、安保亜紀子、吉野直人村木靖、杉山徹:腫瘍溶解性ヘルペスウイルスとシクロフォスファミドを併用した子宮頸がん新規治療法の検討.岩手医学雑誌.69 (2): 75-88 (2017)
  2. 佐々木裕、小笠原理恵、吉野直人、長内和弘、諏訪部章、村木靖:A型インフルエンザウイルスによる肺炎の発症機構の解析:コラーゲン収縮ゲル上で培養したラット 肺胞Ⅱ型細胞による検討.日本肺サーファクタント・界面医学会雑誌.48: 18-19 (2017)

総説

  1. 箕浦茂樹、吉野直人、杉浦敦、喜多恒和:【妊娠・分娩・産褥時の対応】 HIV.周産期医学.47(2): 227-230 (2017)

国内学会発表(全国)

招聘講演等

  1. 吉野直人、杉浦敦、喜多恒和:HIV/AIDSとHIV母子感染 〜Introduction〜.第34回日本産婦人科感染症学会.2017年5月.奈良.
  2. 杉浦敦、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:HIV感染妊娠における経腟分娩に関する検討.第34回日本産婦人科感染症学会.2017年5月.奈良.

一般講演

  1. 川村花恵、吉野直人佐々木裕村木靖:トレハロース誘導体の粘膜アジュバント活性の検討.第10回次世代アジュバント研究会.2017年1月.大阪.
  2. 村上一行、吉野直人佐々木裕、川村花恵、川村英生、利部正裕、村木靖、杉山徹:子宮頚がんに対する腫瘍溶解性ウイルスと免疫チェックポイント阻害剤を併用した新規療法の検討.第34回日本産婦人科感染症学会.2017年5月.奈良.
  3. 川村英生、吉野直人佐々木裕、村上一行、川村花恵、利部正裕、板持広明、村木靖、杉山徹:腫瘍溶解性ウイルスと化学療法を併用した子宮頸がん新規治療法の検討.第34回日本産婦人科感染症学会.2017年5月.奈良.
  4. 下平義隆、後藤崇成、松嵜葉子、村木 靖、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスNS1タンパク質の核外移行シグナルの解析.第31回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2017年6月.静岡.
  5. 桃原祥人、吉野直人、杉山徹、杉浦敦、石橋理子、市田宏司、佐久本薫、高野政志、中西美紗緒、箕浦茂樹、喜多恒和:未妊検妊婦へのHIVスクリーニングの現状とHIV母子感染発生への影響に関する検討.第53回日本周産期・新生児医学会.2017年7月.横浜.
  6. 市田宏司、杉浦敦、石橋理子、佐久本薫、杉山徹、中西美紗緒、箕浦茂樹、桃原祥人、吉野直人、喜多恒和:HIV感染妊娠における飛び込み分娩に関する検討.第53回日本周産期・新生児医学会.2017年7月.横浜.
  7. 吉野直人、杉浦敦、高橋尚子、伊藤由子、杉山徹、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニング検査実施率の推移と未妊健妊婦のHIV母子感染リスク.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  8. 山田里佳、谷口晴記、白野倫徳、定月みゆき、千田時弘、大里和広、井上孝美、塚原優己、鳥谷部邦明、吉野直人、杉浦敦、田中瑞恵、蓮尾泰之、喜多恒和:わが国独自のHIV母子感染予防対策ガイドラインの策定.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  9. 杉浦敦、石橋理子、市田宏司、太田寛、小林裕幸、佐久本薫、高野政志、中西美紗緒、松田秀雄、 箕浦茂樹、桃原祥人、藤田綾、榎本美喜子、高橋尚子、田中瑞恵、吉野直人、喜多恒和:HIV感染判明時期別にみたHIV感染妊娠の現状.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  10. 桃原祥人、杉浦敦、石橋理子、市田宏司、太田寛、小林裕幸、佐久本薫、高野政志、中西美紗緒、松田秀雄、箕浦茂樹、榎本美喜子、藤田綾、田中瑞恵、吉野直人、喜多恒和:本邦におけるHIV感染妊娠の経腟分娩例に関する後方視的検討.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  11. 中西美紗緒、杉浦敦、石橋理子、市田宏司、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、榎本美喜子、藤田綾、高橋尚子、田中瑞恵、吉野直人、喜多恒和:HIV感染妊娠における近年の動向に関する検討.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  12. 石橋理子、桃原祥人、市田宏司、多田和美、吉野直人、杉浦敦、田中瑞恵、外川正生、谷口晴記、蓮尾泰之、塚原優己、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、喜多恒和:HIV母子感染およびスクリーニング検査偽陽性に関する妊婦の意識調査.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  13. Yoshino N, Muraki Y.: Mucosal adjuvanticity of surfactin correlates with the surface-active property.第46回日本免疫学会学術集会.2017年12月.仙台.

国内学会発表(地方会関係)

一般講演

  1. 吉野直人佐々木裕村木靖:粘膜ワクチン開発のためのアジュバント探索−糖型界面活性剤の構造とアジュバント作用−.東北乳酸菌研究会.2017年7月.仙台.
  2. 高橋雅輝、小原崇裕、松嵜葉子、佐々木裕吉野直人、梶田弘子、小野泰司、村木靖:岩手県で検出されたC型インフルエンザウイルスの性状解析.第71回日本細菌学会東北支部総会.2017年8月.仙台.
  3. 下平義隆、後藤崇成、松嵜葉子、村木靖、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスNS1の核外移行に関与するアミノ酸の解析.第71回日本細菌学会東北支部総会.2017年8月.仙台.

2016年

学術論文[英文]

原著

  1. Sasaki Y, Yoshino N, Sato S, Muraki Y.: Analysis of the beta-propiolactone sensitivity and optimization of inactivation methods for human influenza H3N2 virus. J Virol Methods. 235: 105-111 (2016)
  2. Makino A, Abe M, Ishitsuka R, Murate M, Kishimoto T, Sakai S, Hullin-Matsuda F, Shimada Y, Inaba T, Miyatake H, Tanaka H, Kurahashi A, Pack CG, Kasai RS, Kubo S, Schieber NL, Dohmae N, Tochio N, Hagiwara K, Sasaki Y, Aida Y, Fujimori F, Kigawa T, Nishibori K, Parton RG, Kusumi A, Sako Y, Anderluh G, Yamashita M, Kobayashi T, Greimel P, Kobayashi T.: A novel sphingomyelin/cholesterol domain-specific probe reveals the dynamics of the membrane domains during virus release and in Niemann-Pick type C. FASEB J. 31: 1301-1322 (2016)

学術論文[和文]

原著

  1. 川村花恵、吉野直人佐々木裕、村上一行、川村英生、利部正裕、村木靖、杉山徹:トレハロース誘導体の粘膜アジュバント活性:経鼻免疫を行ったマウスでの液性免疫増強効果の検討.岩手医学雑誌.68 (2): 81-95 (2016)
  2. 村上一行、利部正裕、佐々木裕、川村花恵、川村英生、吉野直人村木靖、杉山徹:腫瘍溶解性ウイルスと免疫チェックポイント阻害剤を併用した子宮頸がんに対する新規治療法の検討.岩手医学雑誌.68 (3): 113-131 (2016)

総説

  1. 村木靖:逆遺伝学を利用したC型インフルエンザウイルスの病原性解析.岩手医学雑誌.68 (2): 53-60 (2016)
  2. 利部正裕、吉野直人、村上一行、三浦雄吉、齋藤達憲、竹下亮輔、川村花恵、川村英生、杉山徹:
    ImmunoOncology ヘルペスウイルスを用いた婦人科がん治療の試み.日本婦人科腫瘍学会雑誌.34 (2): 90-95 (2016)
  3. 箕浦茂樹、喜多恒和、吉野直人:【周産期医学必修知識第8版】 産科編 HIV/AIDS.周産期医学46(増刊). 135-137 (2016)

国内学会発表(全国)

招聘講演等

  1. 谷口晴記、塚原優己、田中瑞恵、杉浦敦、吉野直人、蓮尾泰之、喜多恒和:HIVの母子感染予防対策.第29回日本性感染症学会.2016年12月.岡山.

一般講演

  1. 川村花恵、吉野直人佐々木裕、利部正裕、杉山徹、村木靖:粘膜アジュバント作用を有する界面活性剤の最適化学構造の網羅的探索.第9回次世代アジュバント研究会.2016年1月.大阪.
  2. 佐々木裕、大桑孝子、吉野直人、池田浩、村木靖:C型インフルエンザウイルスに対する抗体が交差反応する宿主因子の解析と宿主機能への影響.第30回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2016年6月.山形.
  3. 堺立也、齊藤峰輝、村木靖:C型インフルエンザウイルスの運動様式.第30回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2016年6月.山形.
  4. 喜多恒和、吉野直人、杉浦敦、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、塚原優己:わが国のHIV感染妊娠に対する診療体制の整備.第26回日本産婦人科・新生児血液学会.2016年7月.長崎.
  5. 吉野直人、杉浦敦、高橋尚子、伊藤由子、杉山徹、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊娠後期でのHIVスクリーニング検査実施の現状.第33回日本産婦人科感染症学会.2016年7月.東京.
  6. 杉浦敦、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、塚原優己、外川正生、喜多恒和:最近のHIV母子感染予防対策における問題点の検討.第33回日本産婦人科感染症学会.2016年7月.東京.
  7. 吉野直人、川村花恵、佐々木裕、池田浩、村木靖:糖型界面活性剤のアジュバント作用と化学構造の比較.第20回日本ワクチン学会学術集会.2016年10月.東京.
  8. Sakai T, Muraki Y, Saito M.:Motile mechanism of influenza C virus(C型インフルエンザウイルスの運動機構).第64回日本ウイルス学会学術集会.2016年10月.札幌.
  9. Shimotai Y, Sugawara K, Matsuzaki Y, Muraki Y, Goto T, Hongo S.:Identification of amino acid sequences of CM2 cytoplasmic domain involved in influenza C virus replication(C型インフルエンザウイルスの増殖に関与するCM2細胞質領域のアミノ酸配列の同定).第64回日本ウイルス学会学術集会.2016年10月.札幌.
  10. 佐々木裕、小笠原理恵、吉野直人、長内和弘、諏訪部章、村木靖:A型インフルエンザウイルスによる肺炎の発症機構の解析(第一報):コラーゲン収縮ゲル上で培養したラット肺胞 II 型細胞による検討.日本肺サーファクタント・界面医学会第52回学術研究会.2016年10月.金沢.
  11. Sakai T, Muraki Y, Saito M.:Motile mechanism of influenza C virus(C型インフルエンザウイルスの運動機構).第54回日本生物物理学会年会.2016年11月.つくば.
  12. 吉野直人、杉浦敦、高橋尚子、伊藤由子、杉山徹、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:我が国の妊婦HIVスクリーニング検査実施率の推移と妊娠後期での検査実施の現状.第30回日本エイズ学会.2016年11月.鹿児島.
  13. 杉浦敦、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:HIV感染妊婦における分娩様式関す検討.第30回日本エイズ学会.2016年11月.鹿児島.
  14. 田中瑞恵、飯田敏晴、川崎洋平、井出和希、外川正生、塚原優己、吉野直人、喜多恒和、細川真一、瓜生英子、山中純子、大熊香織、山田浩、菊池嘉、岡慎一、七野浩之:HIV感染児における認知機能と臨床経過の関係.第30回日本エイズ学会.2016年11月.鹿児島.

国内学会発表(地方会関係)

招聘講演等

  1. 村木靖:インフルエンザと麻疹について.平成28年度第2回岩手県感染症検査ネットワーク研修会.2016年12月.盛岡.

一般講演

  1. 川村英生、吉野直人、村上一行、佐々木裕、川村花恵、利部正裕、村木靖、杉山徹:腫瘍溶解性ウイルスと抗がん剤を併用した子宮頸がんに対する新規治療法への基礎研究.第667回岩手医学会.2016年5月.盛岡.
  2. 佐々木裕、村木靖:C型インフルエンザウイルスに対する抗体が交差反応する宿主因子の探索.東北乳酸菌研究会.2016年7月.盛岡.
  3. 川村英生、吉野直人佐々木裕、村上一行、川村花恵、利部正裕、杉山徹、村木靖:ウイルス療法と抗がん剤を併用した子宮頸がんに対する新規治療法.第70回日本細菌学会東北支部総会.2016年8月.十和田.
  4. 下平義隆、菅原勘悦、松嵜葉子、村木靖、後藤崇成、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスの増殖に関与するCM2の細胞質領域のアミノ酸配列.第70回日本細菌学会東北支部総会.2016年8月.十和田.
  5. 川村英生、利部正裕、村上一行、佐々木裕、川村花恵、吉野直人村木靖、杉山徹:子宮頸がんに対する単純ヘルペスウイルスを用いたウイルス療法と抗がん剤併用療法における基礎研究.第64回北日本産科婦人科学会総会・学術講演会.2016年9月.札幌.

2015年

学術論文[英文]

原著

  1. Shimotai Y, Goto T, Matsuzaki Y, Muraki Y, Sugawara K, Hongo S.: The effect of the cytoplasmic tail of influenza C virus CM2 protein on its biochemical properties and intracellular processing. Biochem Biophys Reports. 3:1–6 (2015)
  2. Murakami K, Yoshino N, Kawamura H, Sasaki Y, Kagabu M, Muraki Y, Sugiyama T.: Tumor suppressive activity of anti-CD274 antibody as an immune checkpoint inhibitor for cervical cancer mouse model. J Reprod Immunol. 112:139 (2015)
  3. Kakisaka M, Sasaki Y (Equal contribution to the first author), Yamada K, Kondoh Y, Hikono H, Osada H, Tomii K, Saito T, Aida Y.: A novel antiviral target structure involved in the RNA binding, dimerization, and nuclear export functions of the influenza A virus nucleoprotein.PLoS Pathogen. 11 (7): e1005062 (2015)

国際学会発表

一般講演

  1. Kagabu M, Murakami K, Kawamura H, Yoshino N, Sugiyama T.: Efficacy of anti-PD-L1 antibody for cervical cancer. International Conference of Cancer Immunotherapy and Macrophages. Jul,2015. Tokyo, Japan

国内学会発表(全国)

一般講演

  1. 下平義隆、後藤崇成、松嵜葉子、村木靖、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスNS1の核移行及び核外移行シグナル.第29回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2015年5月.東京.
  2. 後藤崇成、下平義隆、松嵜葉子、村木靖、邵力、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスのCM2タンパク質のリン酸化は効率的な増殖に必要である.第29回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2015年5月.東京.
  3. 吉野直人、杉浦敦、高橋尚子、外川正生、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニング検査実施率の推移と近年の動向.第32回日本産婦人科感染症学会.2015年5月.宇都宮.
  4. 杉浦敦、石橋理子、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、塚原優己、外川正生、喜多恒和:HIV感染判明後の妊娠に関する検討.第32回日本産婦人科感染症学会.2015年5月.宇都宮.
  5. 喜多恒和、杉浦敦、石橋理子、藤田綾、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、多田和美、吉野直人、高橋尚子、外川正生、田中瑞恵、谷口晴己、蓮尾泰之、塚原優己、和田裕一、稲葉憲之:「わが国においてHIV 感染妊娠の経腟分娩は推奨できるのか?」.第32回日本産婦人科感染症学会.2015年5月.宇都宮.
  6. 村上一行、利部正裕、川村花恵、吉野直人村木靖、杉山徹:子宮頸癌モデルマウスを用いた抗PD-L1抗体療法の検討.第14回日本婦人科がん分子標的研究会.2015年7月.松本.
  7. 川村花恵、吉野直人佐々木裕、杉山育美、佐塚泰之、利部正裕、杉山徹、村木靖:糖型非イオン性界面活性剤の粘膜アジュバントとしての効果の検討.第19回日本ワクチン学会.2015年11月.犬山.
  8. 村上一行、吉野直人、川村花恵、佐々木裕、利部正裕、杉山徹、村木靖:免疫チェックポイント阻害剤を利用した子宮頚がん新規治療法の開発.第30回日本生殖免疫学会.2015年11月.熊本.
  9. Shimotai Y, Goto T, Matsuzaki Y, Muraki Y, Sugawara K, Hongo S.:Identification of nuclear export signal of influenza C virus NS1 protein(C型インフルエンザウイルスNS1タンパク質の核外移行シグナルの同定).第63回日本ウイルス学会学術集会.2015年11月.福岡.
  10. Goto T, Shimotai Y, Matsuzaki Y, Muraki Y, Sho R, Sugawara K, Hongo S.:The effect of the phosphorylation of the CM2 protein on influenza C virus replication(C型インフルエンザウイルスCM2タンパク質のウイルス増殖への影響).第63回日本ウイルス学会学術集会.2015年11月.福岡.
  11. Sasaki Y, Yoshino N, Sato S, Muraki Y.:Analysis of beta-propiolactone sensitive influenza virus(ベータプロピオラクトン感受性インフルエンザウイルスの解析).第63回日本ウイルス学会学術集会.2015年11月.福岡.
  12. 吉野直人、杉浦敦、高橋尚子、伊藤由子、杉山徹、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニング検査実施率の推移と検査未実施事由.第29回日本エイズ学会.2015年12月.東京.
  13. 田中瑞恵、飯田敏晴、川崎洋平、外川正生、塚原優己、吉野直人、喜多恒和、佐藤典子、五石圭司、細川真一、山中純子、瓜生英子、山田浩、菊池嘉、岡慎一、松下竹次、七野浩之:HIV感染児における神経学的予後の検討.第29回日本エイズ学会.2015年12月.東京.
  14. 杉浦敦、市田宏司、石橋理子、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:HIV感染判明後の妊娠における治療と転帰の現状.第29回日本エイズ学会.2015年12月.東京.

国内学会発表(地方会関係)

一般講演

  1. 川村花恵、吉野直人、村上一行、佐々木裕、杉山育美、佐塚泰之、利部正裕、村木靖、杉山徹:粘膜免疫を増強する界面活性剤型アジュバントの研究.第656回岩手医学会.2015年3月.盛岡.
  2. 村上一行、吉野直人、川村花恵、利部正裕、村木靖、杉山徹:子宮頸癌モデルマウスの腫瘍免疫における免疫回避機構の検討.第656回岩手医学会.2015年3月.盛岡.
  3. 川村花恵、吉野直人佐々木裕、利部正裕、杉山徹、村木靖:界面活性剤の分子構造と粘膜アジュバント効果の検討.第69回日本細菌学会東北支部総会.2015年8月.郡山.
  4. 村上一行、吉野直人佐々木裕、利部正裕、杉山徹、村木靖:抗CD274 抗体を用いた子宮頸がん新規治療法の開発.第69回日本細菌学会東北支部総会.2015年8月.郡山.
  5. 後藤崇成、下平義隆、松嵜葉子、村木靖、邵力、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスのCM2タンパク質のリン酸化が増殖に及ぼす影響.第69回日本細菌学会東北支部総会.2015年8月.郡山.
  6. 下平義隆、後藤崇成、松嵜葉子、村木靖、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスNS1タンパク質の核外移行シグナル.第69回日本細菌学会東北支部総会.2015年8月.郡山.

2014年(2014年8月〜12月)

学術論文[英文]

原著

  1. Zhou M, Osanai K, Kobayashi M, Oikawa T, Nakagawa K, Mizuno S, Muraki Y, Toga H.: Adenovector-mediated gene transfer of lysophosphatidylcholine acyltransferase 1 attenuates oleic acid-induced acute lung injury in rats. Crit Care Med. 42 (11): e716-e724 (2014)
  2. Matsuzaki Y, Sugawara K, Abiko C, Ikeda T, Aoki Y, Mizuta K, Katsushima N, Katsushima F, Katsushima Y, Itagaki T, Shimotai Y, Hongo S, Muraki Y, Nishimura H.: Epidemiological information regarding the periodic epidemics of influenza C virus in Japan (1996–2013) and the seroprevalence of antibodies to different antigenic groups. J Clin Virol. 61 (1): 87-93 (2014)
  3. Shimizu A, Himeda T, Okuwa T, Muraki Y, Ohara Y.: Role(s) of Leader protein of Saffold virus. Clin Exp Neuroimmunol. 5: 362–366 (2014)
  4. Sasaki Y, Kakisaka M, Chutiwitoonchai N, Tajima S, Hikono H, Saito T, Aida Y.: Identification of a novel multiple kinase inhibitor with protein antiviral activity against influenza virus by reducing viral polymerase activity. Biochem Biophys Res Commun. 450 (1): 49-54 (2014)

学術論文[和文]

原著

  1. 吉野直人、高橋尚子、伊藤由子、竹下亮輔、杉山徹、喜多恒和、外川正生、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己:診療所と病院における妊婦HIVスクリーニング検査の比較.日本エイズ学会誌.16(1):12-17 (2014)
  2. 竹下亮輔、吉野直人、佐々木裕、松川直美、利部正裕、佐藤成大、杉山徹:経鼻免疫によるサーファクチンのアジュバント効果の検討.岩手医学雑誌.66(1): 23-35 (2014)
  3. 齋藤達憲、吉野直人、三浦雄吉、松川直美、竹下亮輔、利部正裕:oncolytic herpes simplex virus-1を用いた子宮頸がんに対する新規ウイルス療法の基礎的研究.岩手医学雑誌.66(4): 143-152 (2014)
  4. 及川瑞城、松川和重、一條宏、佐々木裕、佐藤成大:Gardnerella vaginalis ATCC49145株のゲノムシーケンスと比較ゲノム解析.岩手医学雑誌.66(5):185-197 (2014)

総説

  1. 塚原優己、喜多恒和、外川正生、吉野直人、谷口晴記:【女性と感染症Up to Date】 HIV感染症.産科と婦人科.81(4): 468-472 (2014)

国際学会発表

一般講演

  1. Akazi K, Wada Y, Oosawa S, Suzuki T, Gomibuchi H, Hasuo Y, Hayashi K, Yaniguchi H, Yoshino N, Kita T, Togawa M, Ooshima K, Inaba N, Tsukahara Y.: The role of perinatal medical center for treating HIV-infected pregnant women with premature delivery in Japan. 41st Fetal and Neonatal Physiological Society Annual Meeting. Aug, 2014. Saint Vincent, Italy.

国内学会発表(全国)

招聘講演等

  1. 村木靖:インフルエンザウイルス-その生態と最近の話題-.第19回日本神経感染症学会総会学術集会.
    2014年9月.金沢.

一般講演

  1. 村木靖、大桑孝子、野田岳志、姫田敏樹、本郷誠治、大原義朗:C 型インフルエンザウイルスのM 遺伝子のsplicing 効率が粒子の形態に与える影響.第62回日本ウイルス学会学術集会.2014年11月.横浜.
  2. 大桑孝子、村木靖、姫田敏樹、大原義朗:レセプター結合部位に変異をもつC 型インフルエンザウイルスHEF 蛋白の解析.第62回日本ウイルス学会学術集会.2014年11月.横浜.
  3. 下平義隆、後藤崇成、松嵜葉子、村木靖、菅原勘悦、本郷誠治:C 型インフルエンザウイルスNS1 タンパク質の核移行及び核外移行シグナルの解析.第62回日本ウイルス学会学術集会.2014年11月.横浜.
  4. 姫田敏樹、大桑孝子、村木靖、大原義朗:1 型糖尿病剖検例における抗Saffold ウイルス抗体染色性.第62回日本ウイルス学会学術集会.2014年11月.横浜.
  5. 塩浜康雄、姫田敏樹、大桑孝子、村木靖、谷浦直子、大原義朗、齊藤峰輝:タイラーマウス脳脊髄炎ウイルス非構成蛋白による細胞死制御機構.第62回日本ウイルス学会学術集会.2014年11月.横浜.
  6. 吉野直人、喜多恒和、高橋尚子、伊藤由子、杉山徹、竹下亮輔、外川正生、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己:妊婦HIVスクリーニング検査実施率と他の感染症検査との比較.第28回日本エイズ学会.2014年12月.大阪.
  7. 杉浦敦、喜多恒和、藤田綾、吉野直人、外川正生、塚原優己:最近5年間のHIV感染妊娠とその背景に関する検討.第28回日本エイズ学会.2014年12月.大阪.
  8. 喜多恒和、吉野直人、外川正生、杉浦敦、藤田綾、高橋尚子、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、大島教子、明城光三、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己:わが国におけるHIV感染妊娠857例の臨床的疫学的検討.第28回日本エイズ学会.2014年12月.大阪.
  9. 明城光三、大沢昌二、鈴木智子、蓮尾泰之、五味渕秀人、林 公一、谷口晴記、喜多恒和、外川正生、吉野直人、大島教子、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己:HIV感染妊婦診療における周産期母子医療センターの役割.第28回日本エイズ学会.2014年12月.大阪.
  10. 竹下亮輔、吉野直人、喜多恒和、伊藤由子、杉山徹、外川正生、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己:我が国の病院における妊婦HIVスクリーニング検査の現状と他のスクリーニング検査との比較.第27回日本性感染症学会.2014年12月.神戸.

国内学会発表(地方会関係)

招聘講演等

  1. 村木靖:最近のウイルス感染症について.岩手県臨床衛生検査技師会 平成26年度感染制御部門研修会.
    2014年12月.盛岡.

一般講演

  1. 村木靖、大桑孝子、野田岳志、姫田敏樹、本郷誠治、大原義朗:C型インフルエンザウイルスのM遺伝子のsplicing効率が粒子の形態に与える影響.第68回日本細菌学会東北支部総会.2014年8月.仙台.
  2. 後藤崇成、下平義隆、松嵜葉子、村木靖,邵力、菅原勘悦,本郷誠治:C型インフルエンザウイルスCM2タンパク質のリン酸化がゲノムパッケージングに及ぼす影響.第68回日本細菌学会東北支部総会.2014年8月.仙台.
  3. 下平義隆、後藤崇成、松嵜葉子、村木靖、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスNS1タンパク質の核移行及び核外移行シグナル.第68回日本細菌学会東北支部総会.2014年8月.仙台.
  4. 姫田敏樹、大桑孝子、村木靖、大原義朗:1型糖尿病を対象としたSaffoldウイルス感染の検索.第68回日本細菌学会東北支部総会.2014年8月.仙台.