研究業績

2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 2014年

2018年

学術論文[英文]

原著

  1. Yoshino N, Takeshita R, Kawamura H, Sasaki Y, Kagabu M, Sugiyama T, Muraki Y, Sato S.: Mast cells partially contribute to mucosal adjuvanticity of surfactin in mice. Immun Inflamm Dis. 6: 117-127 (2018)
  2. Sakai T, Takagi H, Muraki Y, Saito M.: Unique directional motility of influenza C virus controlled by its filamentous morphology and short-range motions. J Virol. 92: e01522-17 (2018)
  3. Iskandar VI, Sasaki Y, Yoshino N, Abubakar RZR, Sato S, Muraki Y.: Optimization of trypsins for influenza A/H1N1 virus replication in MDCK SI-6 cells, a novel MDCK cell line. J Virol Methods 252: 94–99 (2018)
  4. Yoshino N, Takeshita R, Kawamura H, Murakami K, Sasaki Y, Sugiyama I, Sadzuka Y, Kagabu M, Sugiyama T, Muraki Y, Sato S.: Critical micelle concentration and particle size determine adjuvanticity of cyclic lipopeptides. Scand J Immunol. 23:e12698. (2018)
  5. Kaneko K, Kubota Y, Nomura K, Hayashimoto H, Chida T, Yoshino N, Wayama M, Ogasawara K, Nakamura Y, Tooyama I, Furuyama K.: Establishment of a cell model of X-linked sideroblastic anemia using genome editing. Exp Hematol. 65:57-68.e2. (2018)
  6. Takahashi M, Obara T, Matsuzaki Y, Maisawa S, Sasaki Y, Yoshino N, Shirasawa A, Iwabuchi K, Takahashi T, Kajita H, Ono Y, Ryo A, Kimura H, Muraki Y.: Cocirculation of influenza C viruses with distinct internal genome constellations in Iwate prefecture, Japan, in 2016. Jpn J Infect Dis. 71:393-395. (2018)

学術論文[和文]

著書

  1. 村木靖:ウイルス学各論 N.コロナウイルス科.シンプル微生物学【改訂第6版】 小熊惠二,堀田博,若宮伸隆編.南江堂.336-339 (2018)

国内学会発表(全国)

一般講演

  1. 山田里佳、喜多恒和、谷口晴記、井上孝美、千田時弘、大里和広、鳥谷部邦明、中西豊、定月みゆき、白野倫徳、塚原優己、吉野直人、杉浦敦、田中瑞恵、蓮尾泰之:わが国独自のHIV母子感染予防対策ガイドラインの策定について.第70回日本産科婦人科学会.2018年5月.仙台.
  2. 吉野直人、伊藤由子、大里和広、高橋尚子、杉浦敦、田中瑞恵、谷口晴記、山田里佳、桃原祥人、定月みゆき、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニング検査実施率の変遷と背景.第35回日本産婦人科感染症学会.2018年5月.岐阜.
  3. 大里和広、吉野直人、伊藤由子、高橋尚子、杉浦敦、谷口晴記、山田里佳、桃原祥人、田中瑞恵、定月みゆき、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:未受診妊婦へのHIVスクリーニングの現状-妊婦HIVスクリーニング検査率に関する全国調査.第35回日本産婦人科感染症学会.2018年5月.岐阜.
  4. 杉浦敦、竹田善紀、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、山田里香、定月みゆき、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:HIV感染初産婦における分娩様式に関する検討.第35回日本産婦人科感染症学会.2018年5月.岐阜.
  5. 竹田善紀、杉浦敦、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、榎本美喜子、高橋尚子、吉野直人、山田里香、定月みゆき、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:HIV感染判明時期別にみたHIV感染妊娠の現状.第35回日本産婦人科感染症学会.2018年5月.岐阜.
  6. 竹田善紀、杉浦敦、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、佐久本薫、石橋理子、吉野直人、喜多恒和:近年のHIV母子感染例に関する臨床的・疫学的検討.第54回日本周産期・新生児医学会.2018年7月.東京.
  7. 高橋雅輝、松嵜葉子、佐々木裕、梁明秀、木村博一、村木靖:2016年に岩手県で分離されたC型インフルエンザウイルスの性状解析.第66回日本ウイルス学会学術集会.2018年10月.京都.
  8. 大里和広、吉野直人、伊藤由子、高橋尚子、杉浦敦、谷口晴記、山田里佳、桃原祥人、田中瑞恵、定月みゆき、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊婦HIV検査とHIV母子感染の日本の現状―HIV感染妊娠に関する全国疫学調査.第72回国立病院総合医学会.2018年11月.神戸.
  9. 伊藤由子、吉野直人、大里和広、高橋尚子、杉浦敦、田中瑞恵、谷口晴記、山田里佳、桃原祥人、定月みゆき、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:未受診妊婦に対するHIVスクリーニング検査状況~全国調査の結果より~.第72回国立病院総合医学会.2018年11月.神戸.
  10. 吉野直人、伊藤由子、大里和広、高橋尚子、杉浦敦、田中瑞恵、谷口晴記、山田里佳、桃原祥人、定月みゆき、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:過去19年間の妊婦HIVスクリーニング検査実施率の比較と母子感染対策への取り組み.第32回日本エイズ学会.2018年12月.大阪.
  11. 大里和広、吉野直人、伊藤由子、高橋尚子、杉浦敦、谷口晴記、山田里佳、桃原祥人、田中瑞恵、定月みゆき、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニングにおける未受診妊婦の問題―妊婦HIVスクリーニング検査率に関する全国調査.第32回日本エイズ学会.2018年12月.大阪.
  12. 杉浦敦、竹田善紀、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、吉野直人、山田里佳、定月みゆき、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:妊娠中・分娩後にHIV感染が判明した194例の臨床的疫学的解析.第32回日本エイズ学会.2018年12月.大阪.
  13. 田中瑞恵、外川正生、兼重昌夫、細川真一、前田尚子、寺田志津子、七野浩之、吉野直人、杉浦敦、喜多恒和:小児HIV感染症の発生動向と今後の課題.第32回日本エイズ学会.2018年12月.大阪.
  14. 桃原祥人、杉浦敦、竹田善紀、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、吉野直人、山田里佳、定月みゆき、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:妊娠初期HIVスクリーニング検査陰性例から生じた母子感染に関する検討.第32回日本エイズ学会.2018年12月.大阪.
  15. 山田里佳、喜多恒和、吉野直人、杉浦敦、田中瑞恵、定月みゆき、桃原祥人、谷口晴記、塚原優己、井上孝美、千田時弘、大里和広、中西豊、白野倫徳、鳥谷部邦明、杉野祐子、羽柴知恵子、出口雅士:HIV感染妊娠に関する診療ガイドライン初版とHIV母子感染予防対策マニュアル第7版の比較.第32回日本エイズ学会.2018年12月.大阪.
  16. Yoshino N, Odagiri T, Muraki Y.: Structure-activity relationship of surfactants as mucosal adjuvants.第47回日本免疫学会学術集会.2018年12月.福岡.

国内学会発表(地方会関係)

招聘講演等

  1. 村木靖:話題になりにくい感染症.C型とD型インフルエンザ.平成29年度第2回岩手県感染症検査ネットワーク研修会.2018年3月.盛岡.

一般講演

  1. 金子桐子、久保田美子、野村和美、林本遥、千田大誠、吉野直人、和山真里奈、小笠原勝利、中村幸雄、遠山育夫、古山和道:ALAS2変異による鉄芽球性貧血のモデル細胞構築.第682回岩手医学会.2018年4月.盛岡.
  2. 金子桐子、林本遥、千田大誠、久保田美子、野村和美、小笠原勝利、和山真里奈、吉野直人、中村幸夫、遠山育夫、博多修子、古山和道:遺伝性鉄芽球性貧血モデル細胞の樹立.第84回日本生化学会東北支部会.2018年5月.矢巾.
  3. 佐々木裕村木靖:C型インフルエンザウイルスに対する抗体S16は薬剤性肝障害を緩和する.東北乳酸菌研究会.2018年7月.仙台.
  4. 佐々木裕吉野直人小田切崇村木靖:C型インフルエンザウイルスに対する抗体S16が肝臓に及ぼす影響の解析.第72回日本細菌学会東北支部総会.2018年8月.仙台.
  5. 小田切崇吉野直人佐々木裕村木靖:ポリミキシンBをアジュバントに用いたインフルエンザワクチンの有用性の検討.第685回岩手医学会.2018年12月.矢巾.
  6. 海老原雪穂、杉藤梨沙、吉野直人小田切崇佐々木裕村木靖:ポリミキシンBをアジュバントとした低用量インフルエンザ経鼻ワクチンの開発.第685回岩手医学会.2018年12月.矢巾.
  7. 飯塚拓巳、佐々木悟、石栗広志、西村秀一、村木靖:アルコール手指消毒製剤の有効期限と継時的な殺菌能の変化.第685回岩手医学会.2018年12月.矢巾.