研究業績

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2015年

学術論文[英文]

原著

  1. Shimotai Y, Goto T, Matsuzaki Y, Muraki Y, Sugawara K, Hongo S.: The effect of the cytoplasmic tail of influenza C virus CM2 protein on its biochemical properties and intracellular processing. Biochem Biophys Reports. 3:1–6 (2015)
  2. Murakami K, Yoshino N, Kawamura H, Sasaki Y, Kagabu M, Muraki Y, Sugiyama T.: Tumor suppressive activity of anti-CD274 antibody as an immune checkpoint inhibitor for cervical cancer mouse model. J Reprod Immunol. 112:139 (2015)
  3. Kakisaka M, Sasaki Y (Equal contribution to the first author), Yamada K, Kondoh Y, Hikono H, Osada H, Tomii K, Saito T, Aida Y.: A novel antiviral target structure involved in the RNA binding, dimerization, and nuclear export functions of the influenza A virus nucleoprotein.PLoS Pathogen. 11 (7): e1005062 (2015)

国際学会発表

一般講演

  1. Kagabu M, Murakami K, Kawamura H, Yoshino N, Sugiyama T.: Efficacy of anti-PD-L1 antibody for cervical cancer. International Conference of Cancer Immunotherapy and Macrophages. Jul,2015. Tokyo, Japan

国内学会発表(全国)

一般講演

  1. 下平義隆、後藤崇成、松嵜葉子、村木靖、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスNS1の核移行及び核外移行シグナル.第29回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2015年5月.東京.
  2. 後藤崇成、下平義隆、松嵜葉子、村木靖、邵力、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスのCM2タンパク質のリン酸化は効率的な増殖に必要である.第29回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2015年5月.東京.
  3. 吉野直人、杉浦敦、高橋尚子、外川正生、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニング検査実施率の推移と近年の動向.第32回日本産婦人科感染症学会.2015年5月.宇都宮.
  4. 杉浦敦、石橋理子、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、塚原優己、外川正生、喜多恒和:HIV感染判明後の妊娠に関する検討.第32回日本産婦人科感染症学会.2015年5月.宇都宮.
  5. 喜多恒和、杉浦敦、石橋理子、藤田綾、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、多田和美、吉野直人、高橋尚子、外川正生、田中瑞恵、谷口晴己、蓮尾泰之、塚原優己、和田裕一、稲葉憲之:「わが国においてHIV 感染妊娠の経腟分娩は推奨できるのか?」.第32回日本産婦人科感染症学会.2015年5月.宇都宮.
  6. 村上一行、利部正裕、川村花恵、吉野直人村木靖、杉山徹:子宮頸癌モデルマウスを用いた抗PD-L1抗体療法の検討.第14回日本婦人科がん分子標的研究会.2015年7月.松本.
  7. 川村花恵、吉野直人佐々木裕、杉山育美、佐塚泰之、利部正裕、杉山徹、村木靖:糖型非イオン性界面活性剤の粘膜アジュバントとしての効果の検討.第19回日本ワクチン学会.2015年11月.犬山.
  8. 村上一行、吉野直人、川村花恵、佐々木裕、利部正裕、杉山徹、村木靖:免疫チェックポイント阻害剤を利用した子宮頚がん新規治療法の開発.第30回日本生殖免疫学会.2015年11月.熊本.
  9. Shimotai Y, Goto T, Matsuzaki Y, Muraki Y, Sugawara K, Hongo S.:Identification of nuclear export signal of influenza C virus NS1 protein(C型インフルエンザウイルスNS1タンパク質の核外移行シグナルの同定).第63回日本ウイルス学会学術集会.2015年11月.福岡.
  10. Goto T, Shimotai Y, Matsuzaki Y, Muraki Y, Sho R, Sugawara K, Hongo S.:The effect of the phosphorylation of the CM2 protein on influenza C virus replication(C型インフルエンザウイルスCM2タンパク質のウイルス増殖への影響).第63回日本ウイルス学会学術集会.2015年11月.福岡.
  11. Sasaki Y, Yoshino N, Sato S, Muraki Y.:Analysis of beta-propiolactone sensitive influenza virus(ベータプロピオラクトン感受性インフルエンザウイルスの解析).第63回日本ウイルス学会学術集会.2015年11月.福岡.
  12. 吉野直人、杉浦敦、高橋尚子、伊藤由子、杉山徹、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニング検査実施率の推移と検査未実施事由.第29回日本エイズ学会.2015年12月.東京.
  13. 田中瑞恵、飯田敏晴、川崎洋平、外川正生、塚原優己、吉野直人、喜多恒和、佐藤典子、五石圭司、細川真一、山中純子、瓜生英子、山田浩、菊池嘉、岡慎一、松下竹次、七野浩之:HIV感染児における神経学的予後の検討.第29回日本エイズ学会.2015年12月.東京.
  14. 杉浦敦、市田宏司、石橋理子、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:HIV感染判明後の妊娠における治療と転帰の現状.第29回日本エイズ学会.2015年12月.東京.

国内学会発表(地方会関係)

一般講演

  1. 川村花恵、吉野直人、村上一行、佐々木裕、杉山育美、佐塚泰之、利部正裕、村木靖、杉山徹:粘膜免疫を増強する界面活性剤型アジュバントの研究.第656回岩手医学会.2015年3月.盛岡.
  2. 村上一行、吉野直人、川村花恵、利部正裕、村木靖、杉山徹:子宮頸癌モデルマウスの腫瘍免疫における免疫回避機構の検討.第656回岩手医学会.2015年3月.盛岡.
  3. 川村花恵、吉野直人佐々木裕、利部正裕、杉山徹、村木靖:界面活性剤の分子構造と粘膜アジュバント効果の検討.第69回日本細菌学会東北支部総会.2015年8月.郡山.
  4. 村上一行、吉野直人佐々木裕、利部正裕、杉山徹、村木靖:抗CD274 抗体を用いた子宮頸がん新規治療法の開発.第69回日本細菌学会東北支部総会.2015年8月.郡山.
  5. 後藤崇成、下平義隆、松嵜葉子、村木靖、邵力、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスのCM2タンパク質のリン酸化が増殖に及ぼす影響.第69回日本細菌学会東北支部総会.2015年8月.郡山.
  6. 下平義隆、後藤崇成、松嵜葉子、村木靖、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスNS1タンパク質の核外移行シグナル.第69回日本細菌学会東北支部総会.2015年8月.郡山.