研究業績

2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 2014年

2019年

学術論文[英文]

原著

  1. Htwe KTZ, Dapat C, Shobugawa Y, Odagiri T, Hibino A, Kondo H, Yagami R, Saito T, Takemae N, Tamura T, Watanabe H, Kyaw Y, Lin N, Myint YY, Tin HH, Thein W, Kyaw LL, Soe PE, Naito M, Zaraket H, Suzuki H, Abe T, Saito R.: Phylogeographic analysis of human influenza A and B viruses in Myanmar, 2010–2015. PLoS One. 14(1): e0210550 (2019)
  2. Roppongi M, Izumisawa M, Terasaki K, Muraki Y, Shozushima M.: 18F-FDG and 11C-choline uptake in proliferating tumor cells is dependent on the cell cycle in vitro. Ann Nucl Med. 33: 237-243 (2019)
  3. Chon I, Saito R, Hibino A, Yamagami R, Dapat C, Odagiri T, Kondo H, Sato I, Kimura S, Kawashima T, Kodo N, Masaki H, Asoh N, Tsuchihashi Y, Zaraket H, Shobugawa Y.: Effectiveness of the quadrivalent inactividad influenza vaccine in Japan during the 2015-2016 season: A test-negative case-control study comparing the results by real time PCR, virus isolation. Vaccine: X. 1: 100011 (2019)
  4. Murakami S, Odagiri T, Melaku SK, Bazartseren B, Ishida H, Takenaka-Uema A, Muraki Y, Sentsui H, Horimoto T.: Influenza D virus infection in dromedary camels, Ethiopia. Emerg Infect Dis. 25: 1224-1226 (2019)
  5. Mawatari M, Saito R, Hibino A, Kondo H, Yagami R, Odagiri T, Tanabe I, Shobugawa Y, on behalf of Japanese Influenza Collaborative Study Group.: Effectiveness of four types of neuraminidase inhibitors approved in Japan for the treatment of influenza. PLoS One. 14(11): e0224683 (2019)

国内学会発表(全国)

招聘講演等

  1. 吉野直人:界面活性剤の物性とワクチンアジュバント作用.第8回物理・分析系若手研究者セミナー.2019年11月.矢巾.

一般講演

  1. 小田切崇吉野直人佐々木裕村木靖:不活化インフルエンザウイルス粒子に対するポリミキシンBの粘膜アジュバント効果.第12回次世代アジュバント研究会.2019年1月.大阪.
  2. 小田切崇吉野直人佐々木裕村木靖:ポリミキシンB添加経鼻不活化インフルエンザワクチンの有効性の検討.第8回Negative Strand Virus-Japan symposium.2019年1月.沖縄.
  3. 桃原祥人、吉野直人、伊藤由子、大里和広、小山理恵、塚原優己、渡邉英恵、羽柴知恵子、廣瀬紀子、佐野貴子、鈴木ひとみ、長與由紀子、谷村憲司、森實真由美、木内英、喜多恒和:妊婦検診におけるHIV検査の公費負担及び母子感染予防啓発に関する全国自治体アンケート調査.第36回日本産婦人科感染症学会.2019年5月.宮崎.
  4. 大里和広、吉野直人、伊藤由子、小山理恵、高橋尚子、杉浦敦、田中瑞恵、山田里佳、谷口晴記、桃原祥人、定月みゆき、塚原優己、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニング検査率に関する全国調査における未受診妊婦のHIVスクリーニングの状況.第36回日本産婦人科感染症学会.2019年5月.宮崎.
  5. 杉浦敦、山中彰一郎、竹田善紀、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、山田里佳、定月みゆき、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:HIV母子感染の国内分娩例に関する検討.第36回日本産婦人科感染症学会.2019年5月.宮崎.
  6. 山田里佳、谷口晴記、塚原優己、井上孝実、白野倫徳、出口雅士、中西豊、鳥谷部邦明、大里和広、千田時弘、杉野祐子、羽柴知恵子、渡邊英恵、杉浦敦、吉野直人、定月みゆき、田中瑞恵、桃原祥人、喜多恒和:「HIV母子感染マニュアル第8版」改訂内容について.第36回日本産婦人科感染症学会.2019年5月.宮崎.
  7. 小田切崇吉野直人佐々木裕村木靖:ポリミキシンB(PMB)を粘膜アジュバントに用いた経鼻不活化インフルエンザワクチンの効果の検討.第33回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2019年6月.京都.
  8. 松嵜葉子、下平義隆、本郷誠治、水田克巳、高橋雅輝、村木靖、西村秀一:2017-2018シーズンに分離されたC型インフルエンザウイルスの系統樹解析と抗原解析.第33回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2019年6月.京都.
  9. 杉浦敦、竹田善紀、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、高野政志、桃原祥人、佐久本薫、石橋理子、松田秀雄、吉野直人、喜多恒和:HIV感染妊娠と早産に関する検討.第55回日本周産期・新生児医学会.2019年7月.松本.
  10. 桃原祥人、吉野直人、大里和広、小山理恵、塚原優己、谷村憲司、森實真由美、木内英、喜多恒和:HIV母子感染予防啓発に関する全国自治体アンケート調査.第55回日本周産期・新生児医学会.2019年7月.松本.
  11. 鳥谷部邦明、谷口晴記、吉野直人、杉浦敦、定月みゆき、桃原祥人、出口雅士、大里和広、喜多恒和:日本におけるHIV感染妊娠に関する診療ガイドライン初版とHIV母子感染予防対策マニュアル第7版の改訂.第55回日本周産期・新生児医学会.2019年7月.松本.
  12. 大里和広、吉野直人、小山理恵、杉浦敦、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニング検査率に関する全国調査における未受診妊婦の問題.第55回日本周産期・新生児医学会.2019年7月.松本.
  13. 伊藤由子、吉野直人、大里和広、小山理恵、高橋尚子、喜多恒和:梅毒感染妊婦に関する全国調査.第50回日本看護学会.2019年9月.長野.
  14. 小田切崇吉野直人佐々木裕村木靖:経鼻不活化インフルエンザワクチンにおけるポリミキシンBの粘膜アジュバント効果.第67回日本ウイルス学会学術集会.2019年10月.東京.
  15. 吉野直人、伊藤由子、大里和広、小山理恵、高橋尚子、杉浦敦、田中瑞恵、谷口晴記、山田里佳、桃原祥人、定月みゆき、外川正生、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニング検査陽性症例の診療対応 —産婦人科全国調査—.第33回日本エイズ学会.2019年11月.熊本.
  16. 吉野直人、田中瑞恵、伊藤由子、大里和広、小山理恵、高橋尚子、杉浦敦、谷口晴記、山田里佳、桃原祥人、定月みゆき、外川正生、喜多恒和:HIV感染児の診療対応 —小児科全国調査—.第33回日本エイズ学会.2019年11月.熊本.
  17. 桃原祥人、吉野直人、伊藤由子、大里和広、小山理恵、高橋尚子、塚原優己、渡邉英恵、羽柴知恵子、廣瀬紀子、佐野貴子、鈴木ひとみ、長與由紀子、津國瑞紀、浅野真、谷村憲司、森實真由美、木内英、喜多恒和:HIV母子感染予防啓発に関する全国自治体アンケート調査と今後の啓発活動の考察.第33回日本エイズ学会.2019年11月.熊本.
  18. 杉浦敦、山中彰一郎、竹田善紀、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、山田里佳、定月みゆき、田中瑞恵、大津洋、外川正生、喜多恒和:本邦におけるHIV感染妊娠の将来予測.第33回日本エイズ学会.2019年11月.熊本.
  19. 竹田善紀、杉浦敦、山中彰一郎、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、山田里佳、定月みゆき、田中瑞恵、大津洋、外川正生、喜多恒和:HIV感染の判明時期が妊娠後期・分娩後であった症例に関する検討.第33回日本エイズ学会.2019年11月.熊本.
  20. 白野倫徳、山田里佳、谷口晴記、塚原優己、井上孝実、出口雅士、中西豊、鳥谷部邦明、大里和広、千田時弘、杉野祐子、羽柴知惠子、渡邊英恵、杉浦敦、吉野直人、定月みゆき、田中瑞恵、桃原祥人、喜多恒和:HIV母子感染予防のcART〜「HIV母子感染予防対策マニュアル(第8版)」および「HIV感染妊娠に関する診療ガイドライン(初版)」より〜.第33回日本エイズ学会.2019年11月.熊本.
  21. 大里和広、吉野直人、伊藤由子、小山理恵、高橋尚子、杉浦敦、田中瑞恵、山田里佳、谷口晴記、桃原祥人、定月みゆき、塚原優己、喜多恒和:未受診妊婦のHIVスクリーニングの現状--妊婦HIVスクリーニング検査率に関する全国調査より.第33回日本エイズ学会.2019年11月.熊本.
  22. 伊藤由子、吉野直人、杉浦敦、大里和広、小山理恵、高橋尚子、田中瑞恵、谷口晴記、山田里佳、桃原祥人、定月みゆき、喜多恒和:HIVおよび梅毒感染妊婦に関する全国調査.第33回日本エイズ学会.2019年11月.熊本.
  23. 大津洋、田中瑞恵、佐々木泰治、北島浩二、杉浦敦、吉野直人、喜多恒和:本邦のHIV感染妊娠の母子調査に関する患者報告データを併用したリアルワールド収集に向けた取り組み.第33回日本エイズ学会.2019年11月.熊本.
  24. 杉浦敦、市田宏司、山中彰一郎、竹田善紀、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、山田里佳、定月みゆき、田中瑞恵、大津洋、外川正生、喜多恒和:最近のHIV母子感染の動向.第32回日本性感染症学会.2019年11月.京都.
  25. Yoshino N, Odagiri T, Muraki Y.: Assessment of relationship between structure and adjuvanticity of sugar-based surfactant.第48回日本免疫学会.2019年12月.浜松.

国内学会発表(地方会関係)

一般講演

  1. 吉野直人佐々木裕小田切崇村木靖:天然物由来糖型界面活性剤の粘膜アジュバント作用.東北乳酸菌研究会.2019年7月.仙台.
  2. 佐々木裕吉野直人小田切崇村木靖:肝臓に局在する宿主因子と交差反応する抗体は薬剤誘導性の肝障害を緩和する.第73回日本細菌学会東北支部総会.2019年8月.盛岡.
  3. 小田切崇吉野直人佐々木裕村木靖:不活化インフルエンザウイルスに対するポリミキシンBの粘膜アジュバント効果.第73回日本細菌学会東北支部総会.2019年8月.盛岡.
  4. 吉野直人佐々木裕小田切崇、杉山育美、松本有機、菅野祐幸、佐塚泰之、村木靖:アジュバント作用を有する天然物由来糖型界面活性剤の探索.第73回日本細菌学会東北支部総会.2019年8月.盛岡.
  5. 下平義隆、菅原勘悦、松嵜葉子、邵力、村木靖、後藤崇成、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスの増殖に関与するCM2タンパク質の細胞質領域のアミノ酸配列.第73回日本細菌学会東北支部総会.2019年8月.盛岡.