研究業績

2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 2014年

2017年

学術論文[英文]

原著

  1. Okuwa T, Sasaki Y, Matsuzaki Y, Himeda T, Yoshino N, Hongo S, Ohara Y, Muraki Y.: The epitope sequence of S16, a monoclonal antibody against influenza C virus hemagglutinin-esterase-fusion glycoprotein. Future Virol. 12: 93-101 (2017)
  2. Chiba Y, Sato S, Itamochi H, Yoshino N, Fukagawa D, Kawamura H, Suga Y, Kojima-Chiba A, Muraki Y, Sugai T, Sugiyama T.: Inhibition of Aurora Kinase A synergistically enhances cytotoxicity in ovarian clear cell carcinoma cell lines induced by cisplatin: A potential treatment strategy. Int J Gynecol Cancer. 27: 1666-1674 (2017)
  3. Goto T, Shimotai Y, Matsuzaki Y, Muraki Y, Sho R, Sugawara K, Hongo S.: Effect of the phosphorylation of the CM2 protein on influenza C virus replication. J Virol. 91: e00773-17 (2017)

学術論文[和文]

原著

  1. 川村英生、利部正裕、佐々木裕、村上一行、川村花恵、池田浩、安保亜紀子、吉野直人村木靖、杉山徹:腫瘍溶解性ヘルペスウイルスとシクロフォスファミドを併用した子宮頸がん新規治療法の検討.岩手医学雑誌.69 (2): 75-88 (2017)
  2. 佐々木裕、小笠原理恵、吉野直人、長内和弘、諏訪部章、村木靖:A型インフルエンザウイルスによる肺炎の発症機構の解析:コラーゲン収縮ゲル上で培養したラット 肺胞Ⅱ型細胞による検討.日本肺サーファクタント・界面医学会雑誌.48: 18-19 (2017)

総説

  1. 箕浦茂樹、吉野直人、杉浦敦、喜多恒和:【妊娠・分娩・産褥時の対応】 HIV.周産期医学.47(2): 227-230 (2017)

国内学会発表(全国)

招聘講演等

  1. 吉野直人、杉浦敦、喜多恒和:HIV/AIDSとHIV母子感染 〜Introduction〜.第34回日本産婦人科感染症学会.2017年5月.奈良.
  2. 杉浦敦、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:HIV感染妊娠における経腟分娩に関する検討.第34回日本産婦人科感染症学会.2017年5月.奈良.

一般講演

  1. 川村花恵、吉野直人佐々木裕村木靖:トレハロース誘導体の粘膜アジュバント活性の検討.第10回次世代アジュバント研究会.2017年1月.大阪.
  2. 村上一行、吉野直人佐々木裕、川村花恵、川村英生、利部正裕、村木靖、杉山徹:子宮頚がんに対する腫瘍溶解性ウイルスと免疫チェックポイント阻害剤を併用した新規療法の検討.第34回日本産婦人科感染症学会.2017年5月.奈良.
  3. 川村英生、吉野直人佐々木裕、村上一行、川村花恵、利部正裕、板持広明、村木靖、杉山徹:腫瘍溶解性ウイルスと化学療法を併用した子宮頸がん新規治療法の検討.第34回日本産婦人科感染症学会.2017年5月.奈良.
  4. 下平義隆、後藤崇成、松嵜葉子、村木靖、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスNS1タンパク質の核外移行シグナルの解析.第31回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2017年6月.静岡.
  5. 桃原祥人、吉野直人、杉山徹、杉浦敦、石橋理子、市田宏司、佐久本薫、高野政志、中西美紗緒、箕浦茂樹、喜多恒和:未妊検妊婦へのHIVスクリーニングの現状とHIV母子感染発生への影響に関する検討.第53回日本周産期・新生児医学会.2017年7月.横浜.
  6. 市田宏司、杉浦敦、石橋理子、佐久本薫、杉山徹、中西美紗緒、箕浦茂樹、桃原祥人、吉野直人、喜多恒和:HIV感染妊娠における飛び込み分娩に関する検討.第53回日本周産期・新生児医学会.2017年7月.横浜.
  7. 吉野直人、杉浦敦、高橋尚子、伊藤由子、杉山徹、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊婦HIVスクリーニング検査実施率の推移と未妊健妊婦のHIV母子感染リスク.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  8. 山田里佳、谷口晴記、白野倫徳、定月みゆき、千田時弘、大里和広、井上孝美、塚原優己、鳥谷部邦明、吉野直人、杉浦敦、田中瑞恵、蓮尾泰之、喜多恒和:わが国独自のHIV母子感染予防対策ガイドラインの策定.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  9. 杉浦敦、石橋理子、市田宏司、太田寛、小林裕幸、佐久本薫、高野政志、中西美紗緒、松田秀雄、 箕浦茂樹、桃原祥人、藤田綾、榎本美喜子、高橋尚子、田中瑞恵、吉野直人、喜多恒和:HIV感染判明時期別にみたHIV感染妊娠の現状.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  10. 桃原祥人、杉浦敦、石橋理子、市田宏司、太田寛、小林裕幸、佐久本薫、高野政志、中西美紗緒、松田秀雄、箕浦茂樹、榎本美喜子、藤田綾、田中瑞恵、吉野直人、喜多恒和:本邦におけるHIV感染妊娠の経腟分娩例に関する後方視的検討.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  11. 中西美紗緒、杉浦敦、石橋理子、市田宏司、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、榎本美喜子、藤田綾、高橋尚子、田中瑞恵、吉野直人、喜多恒和:HIV感染妊娠における近年の動向に関する検討.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  12. 石橋理子、桃原祥人、市田宏司、多田和美、吉野直人、杉浦敦、田中瑞恵、外川正生、谷口晴記、蓮尾泰之、塚原優己、戸谷良造、稲葉憲之、和田裕一、喜多恒和:HIV母子感染およびスクリーニング検査偽陽性に関する妊婦の意識調査.第31回日本エイズ学会.2017年11月.東京.
  13. Yoshino N, Muraki Y.: Mucosal adjuvanticity of surfactin correlates with the surface-active property.第46回日本免疫学会学術集会.2017年12月.仙台.

国内学会発表(地方会関係)

一般講演

  1. 吉野直人佐々木裕村木靖:粘膜ワクチン開発のためのアジュバント探索−糖型界面活性剤の構造とアジュバント作用−.東北乳酸菌研究会.2017年7月.仙台.
  2. 高橋雅輝、小原崇裕、松嵜葉子、佐々木裕吉野直人、梶田弘子、小野泰司、村木靖:岩手県で検出されたC型インフルエンザウイルスの性状解析.第71回日本細菌学会東北支部総会.2017年8月.仙台.
  3. 下平義隆、後藤崇成、松嵜葉子、村木靖、菅原勘悦、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスNS1の核外移行に関与するアミノ酸の解析.第71回日本細菌学会東北支部総会.2017年8月.仙台.