研究業績

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2016年

学術論文[英文]

原著

  1. Sasaki Y, Yoshino N, Sato S, Muraki Y.: Analysis of the beta-propiolactone sensitivity and optimization of inactivation methods for human influenza H3N2 virus. J Virol Methods. 235: 105-111 (2016)
  2. Makino A, Abe M, Ishitsuka R, Murate M, Kishimoto T, Sakai S, Hullin-Matsuda F, Shimada Y, Inaba T, Miyatake H, Tanaka H, Kurahashi A, Pack CG, Kasai RS, Kubo S, Schieber NL, Dohmae N, Tochio N, Hagiwara K, Sasaki Y, Aida Y, Fujimori F, Kigawa T, Nishibori K, Parton RG, Kusumi A, Sako Y, Anderluh G, Yamashita M, Kobayashi T, Greimel P, Kobayashi T.: A novel sphingomyelin/cholesterol domain-specific probe reveals the dynamics of the membrane domains during virus release and in Niemann-Pick type C. FASEB J. 31: 1301-1322 (2016)

学術論文[和文]

原著

  1. 川村花恵、吉野直人佐々木裕、村上一行、川村英生、利部正裕、村木靖、杉山徹:トレハロース誘導体の粘膜アジュバント活性:経鼻免疫を行ったマウスでの液性免疫増強効果の検討.岩手医学雑誌.68 (2): 81-95 (2016)
  2. 村上一行、利部正裕、佐々木裕、川村花恵、川村英生、吉野直人村木靖、杉山徹:腫瘍溶解性ウイルスと免疫チェックポイント阻害剤を併用した子宮頸がんに対する新規治療法の検討.岩手医学雑誌.68 (3): 113-131 (2016)

総説

  1. 村木靖:逆遺伝学を利用したC型インフルエンザウイルスの病原性解析.岩手医学雑誌.68 (2): 53-60 (2016)
  2. 利部正裕、吉野直人、村上一行、三浦雄吉、齋藤達憲、竹下亮輔、川村花恵、川村英生、杉山徹:
    ImmunoOncology ヘルペスウイルスを用いた婦人科がん治療の試み.日本婦人科腫瘍学会雑誌.34 (2): 90-95 (2016)
  3. 箕浦茂樹、喜多恒和、吉野直人:【周産期医学必修知識第8版】 産科編 HIV/AIDS.周産期医学46(増刊). 135-137 (2016)

国内学会発表(全国)

招聘講演等

  1. 谷口晴記、塚原優己、田中瑞恵、杉浦敦、吉野直人、蓮尾泰之、喜多恒和:HIVの母子感染予防対策.第29回日本性感染症学会.2016年12月.岡山.

一般講演

  1. 川村花恵、吉野直人佐々木裕、利部正裕、杉山徹、村木靖:粘膜アジュバント作用を有する界面活性剤の最適化学構造の網羅的探索.第9回次世代アジュバント研究会.2016年1月.大阪.
  2. 佐々木裕、大桑孝子、吉野直人、池田浩、村木靖:C型インフルエンザウイルスに対する抗体が交差反応する宿主因子の解析と宿主機能への影響.第30回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2016年6月.山形.
  3. 堺立也、齊藤峰輝、村木靖:C型インフルエンザウイルスの運動様式.第30回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム.2016年6月.山形.
  4. 喜多恒和、吉野直人、杉浦敦、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、塚原優己:わが国のHIV感染妊娠に対する診療体制の整備.第26回日本産婦人科・新生児血液学会.2016年7月.長崎.
  5. 吉野直人、杉浦敦、高橋尚子、伊藤由子、杉山徹、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:妊娠後期でのHIVスクリーニング検査実施の現状.第33回日本産婦人科感染症学会.2016年7月.東京.
  6. 杉浦敦、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、塚原優己、外川正生、喜多恒和:最近のHIV母子感染予防対策における問題点の検討.第33回日本産婦人科感染症学会.2016年7月.東京.
  7. 吉野直人、川村花恵、佐々木裕、池田浩、村木靖:糖型界面活性剤のアジュバント作用と化学構造の比較.第20回日本ワクチン学会学術集会.2016年10月.東京.
  8. Sakai T, Muraki Y, Saito M.:Motile mechanism of influenza C virus(C型インフルエンザウイルスの運動機構).第64回日本ウイルス学会学術集会.2016年10月.札幌.
  9. Shimotai Y, Sugawara K, Matsuzaki Y, Muraki Y, Goto T, Hongo S.:Identification of amino acid sequences of CM2 cytoplasmic domain involved in influenza C virus replication(C型インフルエンザウイルスの増殖に関与するCM2細胞質領域のアミノ酸配列の同定).第64回日本ウイルス学会学術集会.2016年10月.札幌.
  10. 佐々木裕、小笠原理恵、吉野直人、長内和弘、諏訪部章、村木靖:A型インフルエンザウイルスによる肺炎の発症機構の解析(第一報):コラーゲン収縮ゲル上で培養したラット肺胞 II 型細胞による検討.日本肺サーファクタント・界面医学会第52回学術研究会.2016年10月.金沢.
  11. Sakai T, Muraki Y, Saito M.:Motile mechanism of influenza C virus(C型インフルエンザウイルスの運動機構).第54回日本生物物理学会年会.2016年11月.つくば.
  12. 吉野直人、杉浦敦、高橋尚子、伊藤由子、杉山徹、田中瑞恵、谷口晴記、蓮尾泰之、稲葉憲之、和田裕一、塚原優己、喜多恒和:我が国の妊婦HIVスクリーニング検査実施率の推移と妊娠後期での検査実施の現状.第30回日本エイズ学会.2016年11月.鹿児島.
  13. 杉浦敦、市田宏司、中西美紗緒、箕浦茂樹、松田秀雄、高野政志、桃原祥人、小林裕幸、佐久本薫、太田寛、石橋理子、藤田綾、高橋尚子、吉野直人、田中瑞恵、外川正生、喜多恒和:HIV感染妊婦における分娩様式関す検討.第30回日本エイズ学会.2016年11月.鹿児島.
  14. 田中瑞恵、飯田敏晴、川崎洋平、井出和希、外川正生、塚原優己、吉野直人、喜多恒和、細川真一、瓜生英子、山中純子、大熊香織、山田浩、菊池嘉、岡慎一、七野浩之:HIV感染児における認知機能と臨床経過の関係.第30回日本エイズ学会.2016年11月.鹿児島.

国内学会発表(地方会関係)

招聘講演等

  1. 村木靖:インフルエンザと麻疹について.平成28年度第2回岩手県感染症検査ネットワーク研修会.2016年12月.盛岡.

一般講演

  1. 川村英生、吉野直人、村上一行、佐々木裕、川村花恵、利部正裕、村木靖、杉山徹:腫瘍溶解性ウイルスと抗がん剤を併用した子宮頸がんに対する新規治療法への基礎研究.第667回岩手医学会.2016年5月.盛岡.
  2. 佐々木裕、村木靖:C型インフルエンザウイルスに対する抗体が交差反応する宿主因子の探索.東北乳酸菌研究会.2016年7月.盛岡.
  3. 川村英生、吉野直人佐々木裕、村上一行、川村花恵、利部正裕、杉山徹、村木靖:ウイルス療法と抗がん剤を併用した子宮頸がんに対する新規治療法.第70回日本細菌学会東北支部総会.2016年8月.十和田.
  4. 下平義隆、菅原勘悦、松嵜葉子、村木靖、後藤崇成、本郷誠治:C型インフルエンザウイルスの増殖に関与するCM2の細胞質領域のアミノ酸配列.第70回日本細菌学会東北支部総会.2016年8月.十和田.
  5. 川村英生、利部正裕、村上一行、佐々木裕、川村花恵、吉野直人村木靖、杉山徹:子宮頸がんに対する単純ヘルペスウイルスを用いたウイルス療法と抗がん剤併用療法における基礎研究.第64回北日本産科婦人科学会総会・学術講演会.2016年9月.札幌.